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ALCその1

ALCの取り付けに入ります

ALCとは・・・

Autoclaved Lightweight aerated Concrete
(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の事

何だか難しい~

要するに、中に鉄筋が入った軽量のコンクリートでできた壁パネル

普通のコンクリートとは違い、重さが1/4

なんと!水に浮くんです

ALC01

そんなに軽いと、なんだか大丈夫?って感じもしますが

耐火性もあり、耐震性もある頑丈なものです

軽いといってもさすがに、上部階への搬入はクレーンを使います
ALC02

各階へ使用枚数をおろしていきます
ALC03

まず、屋根部分から取り付けていきます
ALC04

下から見上げるとこんな感じ
ALC05

屋根部への設置完了です

これからまだこの上に、屋根材が乗ります
ALC06
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スラブ生コン

QLデッキの上に鉄筋も設置出来ました
スラブ生コン01

QLデッキを下から見上げるとこんなです

錆止めが塗ってあるので、床側から見るのと色が違います
スラブ生コン02

さて、生コンの注入です
スラブ生コン03

端っこから少しずつ・・
スラブ生コン04

全体に均しながら打っていきます
スラブ生コン05

表面をきれいに仕上げていきます
スラブ生コン06

夕陽が床面に映ってきれいです

今日も一日が終わる、そんな感じですね

QLデッキ

柱や梁が組めたので、次は床部分です
QLデッキ01

波型のものがQLデッキ、床の下地となる部材です

細長いプレート状になってます
QLデッキ02

床になる部分に敷き詰めていきます
QLデッキ03

次はこのQLデッキの上にコンクリートを流していきます
QLデッキ04

棟上げです

いよいよ鉄骨が入ります

3階部分まで溶接された鉄骨の柱が吊られてます
鉄骨工事01

先日基礎部分に設置した、ベースパックに

柱をのせてボルトで締めます
鉄骨工事02

柱がにょきにょきっと建ちました
鉄骨工事03

次は梁です
鉄骨工事04

鉄骨と鉄骨はプレートで繋ぎボルトでとめます
鉄骨工事05

まだ細かい鉄骨は残っていますが

この時点で「棟上げ」となります
鉄骨工事06

配管工事

今日は配管の工事です
土間配管01

掘って
土間配管02

埋める
土間配管03

下水道管は完了です
土間配管04

細いのが水道管

とっても寒い冬の夜に、凍結しちゃったりするアレです

京都の冬は、底冷えで結構厳しい寒さになる日もあります

京都市内でも場所によっては、水道管が凍結することがたまにあります
土間配管05

基礎工事05

鉄筋が設置出来たので、コンクリートを流していきます
スラブ生コン01

端っこから少しずつ
スラブ生コン02

中に気泡が残らないよう、注意しながら流していきます
スラブ生コン03

表面をきれいに均し、終了です
スラブ生コン04

基礎工事05

土の上に防湿シートを敷き

再び、基礎のベースとなる部分の配筋が始まっています
スラブ筋01

タテ・ヨコ、きれいに組まれていきます
スラブ筋02

いつもながら、見事な仕上がりです

こうやってきちんと組まれた鉄筋を見るたび

何だかこう、きゅーんと、おぉ~っと感動してしまう自分は変でしょうか
スラブ筋03

全部組み上がったので、次はまたここにコンクリートを流します
スラブ筋04

基礎工事04

コンクリートが固まったので、型枠を外しました

きれいに四角くできてますね~
基礎埋め戻し01

立派な基礎です
基礎埋め戻し02

中の盛り上がっている土を平らに戻します
基礎埋め戻し03

その上に砂利を敷き転圧して固めます
基礎埋め戻し04

すべてきれいに整ったら、次は

この上にまた鉄筋を組んでいきます
基礎埋め戻し05
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Author:㈲澤田工務店
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