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鉄骨超音波検査

所変わって、こちらは鉄工所

鉄骨の柱や梁の製作をお願いしている工場です

鉄骨造は木造とは違い、

ある程度工場で梁と柱を繋いでから現場搬入します

四角柱が柱、H型をしているのが梁の端部分です
超音波検査01

1階から3階までの梁と柱がつながっています
超音波検査02

これは一番高い所、屋根の棟部分です
超音波検査03

そして、超音波検査

ぱっと聞くと、病院か?と思いますが
超音波検査04

繋いだ柱や梁が、ちゃんと溶接されているか

超音波の機械を使って調べるのです

なんだか少々難しいですが

技師の方にはバッチリわかるようです
超音波検査05
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基礎工事03

鉄筋が組み上がったので

コンクリートを流す準備、型枠を設置していきます
型枠01

鉄筋をはさみこむ形で枠を置く、この辺は木造でも同じです
型枠02

すべての型枠が設置されました
型枠03

そして

コンクリート注入
型枠04

すべての箇所に流し込み、固まるのを待ちます
型枠05

基礎工事02

最近、更新がサクサクできません(=_=)

でも現場は順調にサクサク進んでおります

さて

先日書いたベースパックも、どんどん設置されています
基礎配筋01

人と比べてみればわかりますが、かなり大きいものです
基礎配筋02

ベースパックの設置が完了した後

今度は基礎の鉄筋を組んでいきます

これを「地中梁」と呼びます
基礎配筋03

鉄筋と鉄筋を繋ぐ圧接と呼ばれる作業です

これも職人さんの技術のひとつです
基礎配筋04

きれいに繋がっています
基礎配筋05

ベースパック周りの配筋もできています

鉄筋だらけですねー

適当にぐるぐる巻きつけているわけではなく

鉄筋の太さもピッチも、きちんと計算に基づいて

図面通りに配筋されています
基礎配筋06

すべての鉄筋が組み上がりました
基礎配筋07

木造の基礎配筋とはかなり違いますね

ちょっと見比べてみてください
基礎配筋08

この組み上がった鉄筋の周りに型枠を置き

コンクリートを流し込んでいきます

基礎工事01

杭打ちが完了したので、基礎の全体工事にかかります
基礎工事(ベースパック)01

ちょこんと顔を出しているのが、先日埋設した杭です
基礎工事(ベースパック)02

基礎の鉄筋を組む下にコンクリートを打ちます
基礎工事(ベースパック)03

木造の場合と比べて、掘り方と掘る深さが違いますね
基礎工事(ベースパック)04

コンクリートが固まった後、

ベースパック(旭化成:商品名)と呼ばれる柱の下に来る部分

(分かりやすく言えば、地中の柱脚ですかね)を

杭の上に設置していきます
基礎工事(ベースパック)05

杭の数と同じだけベースパックも設置します
基礎工事(ベースパック)06

杭打ち工事

基礎工事の開始です

京都にはよく見かけられる、細長い敷地です
杭打ち01

今回調査の結果、地盤を改良する必要のある敷地でした

つまり、鉄骨造の3階建てをのせるのには

地盤が少し柔らかいので

安全にかつ強固に建物を支える為の

通常の基礎以外の下準備が必要になります

そのために、「杭」と呼ばれるものを地中に埋め込みます

分かり易く言えば、地中の柱と言うところでしょうか

↓これが「杭」、1本5mあります
杭打ち03

↓これが杭の先端部
杭打ち02

重機の登場です 
杭打ち04

杭をセットし埋め込んでいきます
杭打ち05

5mの杭がある程度まで埋め込まれました

しかしこれで終わりではありません

今回10m打つ必要があるので
杭打ち06

もう1本溶接で5m繋ぎます
杭打ち07

そしてまた打ちこみます
杭打ち08

更に打ち込みます
杭打ち09

これで完全に埋設されました
杭打ち10

あと5本、計6本同じ工程で埋設しています

そしてその後、この杭の上に基礎を作っていきます

東山の家、着工しました

今回新たに施工させていただくお宅はこちらです

東山の美観地区(*)に位置し、鉄骨造3階建の専用住宅です
外観パース

(*)京都市には、景観や町並みを保存する為

新しく建物を建てる時、地区によっては様々な規制がかかります

今回は「旧市街地型美観地区」にあたります

軒の出の規制や外壁の色、屋根などは

地区の風情と調和したデザインにしなければならないなど

結構たくさんの取り決めがあります

京都を歩いていて、よくあるコンビニの看板や外観が

なんだか渋い色になってる・・

なんて景色を見かけたことはありませんか

あれも景観の規制がかかっているのです

「旧市街地型美観地区」は、ほかに

西陣や御所、二条城周辺もその地域にあたります

「歴史遺産型美観地区」なんてのもあり

祇園などがその地区になります


鉄骨ですので、木造とはまた違った現場風景を

お伝えできると思います

よろしくお願いしますm(__)m
プロフィール

㈲澤田工務店

Author:㈲澤田工務店
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やさしい住まい造りを
モットーにがんばる
京都の工務店

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