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ALCその2

屋根部分が終わったので、壁にALCを貼っていきます
ALC07

1階部分から、1枚ずつはめ込んでボルトでとめて
ALC08

一面は完成です
ALC09
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ALCその1

ALCの取り付けに入ります

ALCとは・・・

Autoclaved Lightweight aerated Concrete
(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)の事

何だか難しい~

要するに、中に鉄筋が入った軽量のコンクリートでできた壁パネル

普通のコンクリートとは違い、重さが1/4

なんと!水に浮くんです

ALC01

そんなに軽いと、なんだか大丈夫?って感じもしますが

耐火性もあり、耐震性もある頑丈なものです

軽いといってもさすがに、上部階への搬入はクレーンを使います
ALC02

各階へ使用枚数をおろしていきます
ALC03

まず、屋根部分から取り付けていきます
ALC04

下から見上げるとこんな感じ
ALC05

屋根部への設置完了です

これからまだこの上に、屋根材が乗ります
ALC06

スラブ生コン

QLデッキの上に鉄筋も設置出来ました
スラブ生コン01

QLデッキを下から見上げるとこんなです

錆止めが塗ってあるので、床側から見るのと色が違います
スラブ生コン02

さて、生コンの注入です
スラブ生コン03

端っこから少しずつ・・
スラブ生コン04

全体に均しながら打っていきます
スラブ生コン05

表面をきれいに仕上げていきます
スラブ生コン06

夕陽が床面に映ってきれいです

今日も一日が終わる、そんな感じですね

QLデッキ

柱や梁が組めたので、次は床部分です
QLデッキ01

波型のものがQLデッキ、床の下地となる部材です

細長いプレート状になってます
QLデッキ02

床になる部分に敷き詰めていきます
QLデッキ03

次はこのQLデッキの上にコンクリートを流していきます
QLデッキ04

鉄骨超音波検査

所変わって、こちらは鉄工所

鉄骨の柱や梁の製作をお願いしている工場です

鉄骨造は木造とは違い、

ある程度工場で梁と柱を繋いでから現場搬入します

四角柱が柱、H型をしているのが梁の端部分です
超音波検査01

1階から3階までの梁と柱がつながっています
超音波検査02

これは一番高い所、屋根の棟部分です
超音波検査03

そして、超音波検査

ぱっと聞くと、病院か?と思いますが
超音波検査04

繋いだ柱や梁が、ちゃんと溶接されているか

超音波の機械を使って調べるのです

なんだか少々難しいですが

技師の方にはバッチリわかるようです
超音波検査05
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㈲澤田工務店

Author:㈲澤田工務店
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